Eric Asakura, YC&AC Tennis Academy

レッグドライブ&ポジショニング

レッグドライブは前回話したキネティックチェーンですごく大事に関わる部分である。まず足を使い地面を蹴りだす力によってボールに勢いが出るのである。地面を足で蹴り出すことによって腰の回転などに応用されボールに力が加わる。レッグドライブと腰の回転はキネティックチェーンにおいて最初のつながりの部分なのでこの部分がしっかりしてない場合ボールに力があんまり伝わらずボールが失速する。

キネティックチェーン

キネティックチェーン: キネティックとはから動きと言う意味でチェーンはその動きを結ぶものだ。なので今回のテーマは体の動きとその結ぶ動きに関して話したいと思います。

1.最初に身体を色々な部分にわけよ。(足、腕、腰、など)

2. 次ボールを打つ瞬間を考えよ。ボールを打つため、地面の下から上にかけて力を伝えないと行けない。 ボールを打つ上で色々な動作を考えなければ行けない。(力の伝え方、キネティックチェーン)。 ボールの打ち方に対して違う視点から見ると、怪我をせず簡単にボールを打つことができる。

バランス

テニスにおいて多くのミスが起きる原因は選手がしっかりバランスをとってボールを打つことができないからである。 選手は常にバランス を意識してテニスをしないといけない。 選手は自分の利き腕のサイドとその逆のサイドをしっかり使い分けてなおかつ上半身と下半身を使って打たないといけない。

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