ボールの軌道(跳ね方、ボールを通す位置、回転)は完全に物理上の法則に従って動いている。トップスピンがかかったボールはフラットショットより軌道が高くなり、またバックスピン(スライス)のボールはフラットショットより軌道が下がりる。トップスピンが掛かったボールはフラットショットに比べてラケット面に対して角度がついてあるので、高い弾道を描きボールがコートに入る。 トップスピンによりボールは落ちる軌道を描き、バックスピンでボールが浮いている軌道を描く。これから、ボールの軌道を説明し練習に応用して行きましょう。

トップスピンvs バックスピン(跳ね方について)トップスピンが掛ったボールはコートに弾んでから加速し、それによりボールが早くなり、ボールが跳ね上がる。バックスピンが掛かってると、ボールは浮き弾んだあとのボールが遅くなり、跳ね上がりが低い。

簡単に考えると、はずみ上りの角度はコートタイプ(人工芝、ハード、クレー)と摩擦によって変わって行く。 ハードコート、人工芝はボールに対して摩擦が少なくて、クレーコートはそれに比べたらボールに対しての摩擦が大きい。硬いコートではボールは低い軌道、またボールが早く動き、柔らかいコートでは跳ね上がりが高く、ボールが遅く動く。この情報でコートによって準備するタイミングを変えられる。

ボールが自分のコートに入る時の侵入角度 ボールが自分のコートに入って来る時、大きい/小さい角度によってボールの弾み上がりが変わる。角度が多きほど、ボールは弾み上がり(トップスピン)、小さい角度のほど、ボール滑って行くような軌道を描く(バックスピン)。しっかりボールの侵入角度によって選手は準備するタイミングを早められる。

TIP: ボールがネットの高い位置を通ると一歩下がって打つ準備をすると打点に入れる。またボールがネットすれすれを通ると、低い速い球が来ると想定し、膝を下げて低い姿勢でボールを打点に迎えると良い。

弾道:打たれたテニスボールが弾道を描くために三つの条件が必要だ。

  • 重力(重力によってボールは落ちる軌道を描く。トップスピンは重力に沿って動き落ちる時加速し、バックスピンは重力を逆らう動きをする。それにより遅くなる。)
  • 空気抵抗(空気抵抗によってボールは遅くなる。遅い球を打つことによって抵抗が増えボールが遅くなる)
  • マグナス効果(ボールが曲がる軌道を描く。トップスピンと重力によってボールはコートに惹きつけられる軌道を描く。これによってトップスピンが掛ったボールは小さい放物線を描きボールが落ちる。トップスピンが掛ったボールはボールが飛びたい方向に回転が掛ってるため地面に落ちた瞬間加速する。逆にバックスピンは重力を逆らうように動く。なのでバックスピンがかかるほどボールは空中に浮いた軌道を描く。

ボールにかけたスピン(トップスピンとバックスピン)によってボールが描く軌道が変わる。トップスピンをかけることによってボール沈む回転をしてるためボールはすぐコート内に落下する。

勝つための方程式

ボールが入る確率が高いほど、ポイントが取れる確率が上がる。

勝つための方程式をさらに深く知るには上下の角度(ボールがネットを越える位置)あと左右の角度(ボールが弾んでからの方向が)重要である。

ラケットでボールを打つ際、上下の角度ができる。 例えば、ボールをベースライン場で打った場合、最低角度(ネットすれすれの球)また最大角度(打ったボールが相手のベースライン場に落ちる球)を上下可能な範囲の角度と言う。このうち低い 角度でボールを打つ場合、自分が打てる範囲の角度が狭いため、二種類の方法のみでぼーるを最低角度で打つことが可能だ。最初に説明するのが膝と腰の間のゾーン。 膝と腰のゾーンでボールを打つ時、大きい上下角度を意識しないとネットを越えない。もう一つのゾーンは腰から肩の位置にかけたゾーン。その範囲はネットより高い位置でボールを捉えることが出来、テニスではそのゾーンのことをベストヒッティングゾーンとゆう。なぜベストヒッティングゾーンかと言うと、トップスピンまたバックスピンを打つ時の上下可能な範囲の角度が一番広いからである。ボールを膝より下また肩より高い位置でボールを捉えようとすると、上下可能な範囲の角度が狭く、いいショットが打ちにくいのだ。

次ボールの方向を考えましょう。ボールはストレートかクロスに打ち分けることがテニスではできる。特に安全にボールをつなげる場合クロスコートの方が安全だ。なぜなら自分のサイドから相手のベースラインを見た場合、一番遠くにあるのはクロスコートの方向でありまたボールを打つ範囲が一番広いからである。またクロスコートにボールを運ぶ時、上下可能な範囲な範囲が一番大きく安全にいれられる。プロの選手の試合を見た場合、ほとんどのプレイは全部クロスコートラリーから始まり、たまに方向を変えるためにストレートショットを使う。またクロスコートにボールを打ってる場合一番コートカバーがしやすい位置にいるためボールをクロスコートに打つのが最適だ。

もし真ん中に立ってる場合、ボールを直線で返すとネットの低い位置を通して返すのがいいかもしれないが、反対側のベースラインは近く感じる。なのでセンターに立って時でも、少しネットが高くなってるクロス方向に打つと安全に広い範囲にボール入れられる。ボールをコートの角に狙っていくとラリーの主導権を握ることができるので私が考えたMゾーンにボールを入れると一番安全かつ積極的にポイントを支配できる。

ボールを構える位置 ボールを後ろで捉えると安全にボールを打てるなぜなら上下可能な範囲の角度が大きいためボールが簡単に捉えられる。 またボールを待つことでボールは空気抵抗を受け遅くなりボールが捉えやすくなる。あとボールを高い位置で捉えるとボールの入る確率が上がる。下がることはいいんですが、ボールに対して下がりすぎると、選手はラリーの主導権を握ることができないため繋げることことしかラリーをつなげることができない。

 

 

 

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

Category

Blog posts, 日本語